3児の母 マレーシアへ行く

7歳 5歳 1歳 ワンオペ助産師ママ 8月からマレーシア生活開始

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【小学校入学準備】目覚まし時計とお小遣い制度導入で自立と責任を!

6歳兄助が小学生になりました。まだ入学式前なので正確には小学生?な感じですが、一人で学童へ行き、一人で帰ってきます!

ずーっと送り迎えをしていた保育園児時代と比べるとなんて…なんて成長‼️

「一人で学校行って一人で帰ってくるって楽だよー」とママ友から散々聞いていましたが、「へぇー、まぁそうだよねー。」くらいに思っていましたが…本当に楽‼️

声を大にして言いたい。

一人で行って一人で帰ってくるってすご!くすごーく楽ーーーー

 

 小学生になるにあたって導入した2つのモノ

そんな兄助には小学生になるにあたって2つの新しいモノを導入しました。

目覚まし時計お小遣い制度です。

目覚まし時計をプレゼント

自分で選んだ目覚まし時計を買ってあげる

目覚まし時計はもちろん自分の責任で起き、登校してもらうためです。時計をよめるようになったものの、時間を意識して行動するということはまだまだ身についてないので、そこら辺も身につけて欲しいなぁと願いを込めて✨

目覚まし時計をどうせなら自分で目で見て選ばせて、「自分の目覚まし時計なんだ!」という自覚を促そうと書いに行きました。

でも探しに行ってびっくり…なかなか目覚まし時計を売っているお店がなかったんです。でも言われてみればそう…今や皆携帯・スマホですものね。時計屋さんに行っても腕時計ばっかり。

ネットで買うならいくらでも選択肢はあったでしょうが、手に取って自分で選ぶ、目の前でお金を出して買う、ということに今回は重きを置いていたので、当初の予定より遠出をしてようやく見つけました!

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ザ目覚まし時計な感じのベルがなるタイプ。そして頭のボタンを押して止めるタイプ。目覚まし時計のイデアのような目覚まし時計✨

兄助いい選択だと思うよ!

それで実際使っているのか

使ってはいます!が、私が最近職場復帰に向けて5時半とかに早起き生活にシフトしているのですが、兄助も以前から私と一緒に早起きしていたので実際には使えているのか…目覚まし時計より早く起きることもしばしばです。
でもそれはそれとして、「自分の責任で起きる」という自立は必要なので、良かったこととします。

時間の感覚を身に着けるのはまだまだですね…。とりあえず、適宜「兄助ー、時計を見て行動するんだよー。」と声掛けをして、「行きなさい!」とか「早くしなさい!」とか具体的な行動の命令は出さないように気を付けています。

来週からは小学校本番ですから。頑張れ兄助!

お小遣い制度導入しました

兄助と二人で話し合い

まず導入にあたって二人で話し合いをしました。論点としては

  • いくらのお小遣いか
  • お小遣いをもらうためのルール

大きく分けるとこの2つです。さて、皆様小学校1年生の適正なお小遣い金額とはいくらでしょうか?

「僕は1000円欲しい」

兄助は言いました。1か月で1000円欲しいと。
最初の私の反応としては「多い!」というものでした。皆さんはどう思われますか?
でも、頭ごなしに否定するのはいかがなものか…と思い、話し合いを続けることにしました。

お小遣いをもらうためには1日に決められた2つのお手伝いをすること

金額を一度置いておいて、ルールについて話し合うことにしました。
我が家は先日から母子家庭になったので猫の手でも借りたい状況です。兄助にはぜひお手伝いをしてほしいと思い、1日2つのお手伝いをすることを母として条件を出してみました。
ただし、もちろんお手伝いの内容については、二人で話し合って決めていきます。

兄助は1日2つのお手伝いをすることを了承しました。

トイレ掃除とごはん前のテーブル拭き

では何のお手伝いにするか?と言ったら兄助が真っ先に「トイレ掃除をやる!」と言い出しました。
正直ちょっとびっくり。トイレ掃除は私の中でも特に嫌いな家事なのでやってもらえるのはすごく有難いけど、今まで兄助はやったことがありません。「毎日できるの?」と聞きましたが「毎日やるよ!」と力強く答えるので、とりあえず任せてみることに。

それともう一つのお手伝いは何にする?と聞くと、「んー…」ともう思い浮かばない様子。お風呂掃除は?と聞くとそれは嫌だと。いくつか提案しましたが、なかなか気乗りしない様子…本当は洗濯ものを畳むとかしまうとか、私の役に立つお手伝いをしてほしかったのですが、トイレ掃除だけで良しとするか、とレベルを下げてごはん前のテーブル拭きに納まりました。

そして金額の交渉に戻る

兄助からトイレ掃除を毎日するという私としては驚きの提案があったので、金額についても譲歩して考えてみることにしました。

結果、1か月1回も休まずに1日2つのお手伝いをできたら1000円をお小遣いとしてあげる、という条件にしました。

上の条件が満たされなかった場合には1つのお手伝いにつき15円換算でお小遣いをあげることにしました。1日30円。完璧にできたらボーナス的な意味を込めて1000円ということです。

お小遣い帳の義務化とお小遣いの支給法

ついでにお小遣い帳の記入も義務化しました。算数の勉強にもなりますし、一石二鳥です♪

それからお小遣いの支給法ですが、いかんせんまだ一人で学童の行き来はしているものの、公園や友達の家に一人で行くことはありません。そして現金で渡せばなくしてしまうことも目に見えています…(しょっちゅう物をなくしているし、そうでなくてもネーネとチビ助が兄助の荷物を荒らしに行きかねません。。)

なので今しばらくは、現金を月末にまとめて渡すことはせず、月末にもらえる金額をお小遣い帳に記入→私と一緒に買い物に行き、その場でお金を渡して使う→お小遣い帳に記入して自分の残高を確認する。というやり方でいいかなと思っています。

もちろん彼が買うものについては、口出ししないつもりです。口出ししてしまっては自分の自由なお金感が薄れちゃいますからね。

お小遣い契約書を書く

ちゃんと二人で約束して決めた、ということを自覚してもらうためにも契約書を作って、名前を書かせました。

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話し合い後に夫に決まったことを伝えると案の定「小学校1年生に1000円は高すぎる!」と言われましたが、もう日本に居ない人なのでほっておくことにします。

それに、金額は高いけど1回15円で毎日トイレ掃除をしてもらえるのは正直破格!たとえクオリティの低いトイレ掃除でも毎日やってくれるならそれなりにキレイをキープできるのでは?と期待しています。

お金の使い方もポンと渡すわけではなく、一緒に行かないと使えないので親の目は届きます。

何より二人で話し合って決められたのが、良かったなと思っています♪

まとめ

小学生はもちろんまだまだ小さいわけですが、我が家では下にさらに小さい人たちがいるせいか、小学校1年生はかなり頼もしい存在に見えます!

時々「今日トイレ掃除しなかったら、お小遣いいくらになる?」とさぼろうとしてみたり、トイレを確認しに行ったら汚れが残っていて早々に手抜き仕事になっていることもますが…まあそんなことは大人だってやりますから!長い目で、なおかつ時々抜き打ち検査もしつつお手伝いをしてもらおうと思っています。

そしてお小遣いを稼ぐ喜びを感じられるといいね、兄助。

朝の早起きも継続して頑張ってね!