3児の母 マレーシアへ行く

6歳 5歳 1歳 ワンオペ助産師ママ 8月からマレーシア生活開始

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【海外移住】インターナショナルスクール見学・直前編

先日インターナショナルスクール見学・準備編を記事にしましたが、細かい準備がまだ残っているので、それについて今回は着綴っていきたいと思います。

 

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持ち物:母子手帳も持ってて良かった!

候補のインターナショナルスクールを決め、エージェントさんを通して見学の日を予約し、飛行機・ホテルの手配も済んだら、事前準備は終了です。
実際に行くための準備を始めました。

海外旅行の持ち物リストなんて世に沢山ありますが、特に今回は自分で荷物が持てる兄助とはいえ、子どもと二人の旅になります。荷物は極力少ない状態で行かないといけません。

まず基本的に2泊4日の弾丸ツアーで、且マレーシアは常夏なので衣類は少なめでOK。ということで、手荷物だけの預ける荷物無しで用意することにしました。

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私のカバン
  •  パスポート2人分
  • 飛行機のバウチャーなど印刷した書類
  • 兄助の母子手帳
  • スケジュール帳とメモ帳と筆記用具
  • 財布(少量の日本円・PASMOマレーシアリンギット・クレジットカード)
  • スマホと充電器と変換機
  • PCと充電器
  • 着替え(Tシャツ1枚と下着2着分とパジャマ用Tシャツ1枚)
  • 日焼け止めと虫よけスプレーと口紅
  • 絵本1冊(ひつじのショーンを探せ)
  • エコバッグ
  • フェイスタオル
  • 帽子
今回、特に学校見学にあたって必要な持ち物は言われていませんでしたが、何となく母子手帳を持っていきました。アメリカンスクールだと予防接種のチェックが厳しいと聞いたことがあったのと、今回の候補の中にアメリカンスクールも一つ入っていたので、何かの際に母子手帳を見ながら質問できたほうがいいかな?と思ったので。結果的にはアメリカンスクールの見学はしなかったわけですが、持って行ったお陰でスムーズにapplication formを記入することができて良かったです。
それにさらに夫に頼まれた仕事の本や義母に渡された夫用の書類なども持っていきました。正直本が一番重い!(いや、PCも重いか…)
 
兄助のバッグ
  •  着替え(Tシャツ・半ズボン・パンツ3日分)
  • お菓子(飴や小分けになったお菓子)
  • 帽子
  • ハンドタオル
  • i Pad
兄助には大き目のカバンを持たせつつ、でも絶対に自分で持ってくれる量で持たせました。あと、すぐ服を汚すので、服は3日分持たせました。結局きっちり3日分使いました。持って行って良かったー。

機内の過ごし方:Air Asiaは機内エンタメ約1500円(59RM)

荷物を減らすことを第一優先で考えれば、お金を払って機内エンタメを活用するのも良かったかなーと今更ながら思います。一応準備していったものたちで十分暇をつぶすことはできましたが。

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今回は機内の暇つぶしアイテムとして、i Padにオフラインで遊べるゲームアプリを4つくらいとU-NEXTをダウンロードしました。
U-NEXTは無料だと正直大した動画はダウンロードできないんだろうなーと勝手に思っていましたが、兄助が微妙に知りつつも見たことのなかった少し前のライダーシリーズ(ウィザードとか)やウルトラマンの映画がダウンロードできて満足でした。しかし、ダウンロードしてから48時間以内でないと視聴できず、再度視聴するには日本で通信状態にならないと不可、ということで、行きの便では楽しめましたが、帰りの便では何の役にも立たず…。なので、行きの便では映画を見せ、帰りの便ではゲームをさせ、という風に分けました。行きにゲームまで堪能して飽きてしまっては困るので。(苦笑)
あとは新しい本が鉄板だろうと、「ひつじのショーンを探せ」を買ってやりました。実はウォーリーを探せが大好きで、全巻読破しているのです‼️さらに、家に残していくネーネにも同じシリーズの本を買ってやりました。

 

 こちらが兄助用。日本各地にショーンたちが旅行に行っている様が可愛いし面白い。 

えほん ひつじのショーンをさがせ! ショーンがスポーツの祭典にやってきた!

えほん ひつじのショーンをさがせ! ショーンがスポーツの祭典にやってきた!

 

 こちらはネーネ用。オリンピックが近づいてきたし、いいかなと思って。

難易度としてはウォーリーに比べると割と簡単で、兄助なら一人で全部見つけられちゃうほどでした。絵の細かさがウォーリーとは違います。さらにウォーリーを探せだと裏表紙にエクストラの探し物が載っていて、コンプリートまでなかなか時間がかかりますが、ひつじのショーンでは主要キャラ8人(?)を見つけるだけ。私からすると物足りない感じもしましたが、兄助は「全部見つけた!」という達成感を感じていたので、小さな子供にはちょうどいいのかもしれません。
 
私はというと、せっかくの長時間フライトなので、PCでブログの記事作成をすることにしました。といってもエアアジアwifiはないので、はてなブログで直接記事作成ではなく、PCのwardでとりあえず文章作成をしておく、という程度ですが。
その他帰りの便ではもらった資料の確認の時間にあて、今後のやることリストも作成できました。

マレーシアリンギットの事前準備:ネットが楽ちん

もっぱら海外旅行に行くときは空港の両替所で換金していたのですが、夫から「ネットで事前に換金できるよ」という情報を得て、やってみることにしました。
これについては後日さらにこれだけで記事を書きたいと思います。ちょっとお得なことがあるので♪

家に残していく子どもたちの準備

4歳ネーネと1歳チビ助を実母にお願いして日本に置いていくので、色々とそれに関しても準備が必要でした。実母には時々家に来てもらったり、チビ助出産の折には上二人の保育園の送り迎えをお願いしていたので、ある程度はわかっていますが、やはり細かいところを詰めていかないといけません。
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ネーネの喘息治療

ネーネは2歳過ぎからもうずっと喘息を患っています。本人的にはもう常の状態になっているせいかあまり気にしていませんが、朝晩の吸入や内服治療が欠かせません。まずいつもの薬が切れることがないように数のチェック、必要があれば補充(病院へ行く)。そして治療について母に説明するとともに、本人にもある程度自分で準備できるように何度も繰り返し一緒に毎日練習します。本人が自分でできるのが一番確実なので。

保育園の持ち物

あとは保育園の持ち物について母に説明します、保育園の持ち物は学年によって多少変わってきます。
4歳年中ネーネの持ち物
  • 着替え1セット
  • 汚れた服などを入れるビニール袋
  • 連絡帳
  • コップと歯ブラシ
1歳チビ助の持ち物
  • 着替え3セット
  • オムツ5枚程度
  • 汚れた服などを入れるビニール袋とオムツ持ち帰り用のビニール袋
  • 連絡帳
  • 手拭きタオル3枚
  • 食事用エプロン3枚
保育園にストックできる分は事前にしておきますが、どうしても毎日もっていかなければいけないものがあるので、それについては母に頼むしかありません。

口頭での説明だけでなく書きだしておく

そして以上のことを口頭で説明しつつも、母も一度に言われても覚えておけるはずがないので、これらを簡潔に書いた一覧表を用意します。
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内容としてはネーネの治療薬、ネーネ・チビ助の保育園の持ち物・日中夜間それぞれのかかりつけ病院とその地図について。

保育園の先生たちにバックアップ体制を整えてもらう

さらに念押しで保育園の先生たちにも説明をしておきます。
ネーネは正直私と離れたことはありますが(チビ助出産時など)いずれも兄助が一緒だったので、私と兄助どちらもいないのは初めてです。
チビ助に至っては生まれてから今まで私と離れて夜を過ごしたことがないので非常に心配…離乳食が完了しているので栄養的に母乳を必要としてはいないけど、卒乳をまだしておらず寝る時には添い乳で寝ている人なので非常に心配。(でも保育園のお昼寝はちゃんと何もなしで寝てる)
先生たちには「兄助と二人で学校見学に行ってくるので、実母が送り迎えをします。多分、荒れると思います。」とお伝えしました。保育園の先生たちはさすがです、心強い味方でした。「とりあえず、保育園に来ればいつもと同じペースで生活できるはずだから、お母さん(実母)には何とか夜は頑張ってもらって昼間預けている間休んでもらって乗り越えていきましょう!」と言ってくれました。

兄助の小学校・学童・習い事(Kids Duo)への連絡

あとは忘れるところでしたが、兄助の小学校と学童。習い事のKidsDuoにお休みの旨を連絡しました。正直小学校を休むのは気が引けましたが、致し方ありません。

気が引けている母とは打って変わって、兄助はノリノリで皆に「俺、明日はこないぜ!マレーシアに行くからー!」と吹聴して回っていました。ちょっとやめてほしい…。調子に乗りすぎていて反感を買わないか心配。

そしてネーネの気持ちの準備

一番厄介なのがネーネへの説明でした。チビ助はしてもしなくても正直わからないにして、ネーネには説明をしないわけにはいきません。でも説明をしたら絶対に「やだ」と言うに決まっています。直前ではないけどできるだけぐずぐずする時間が少ないように…と出発の3日前に説明をしました。
 
「ネーネ、今度お母さんはお兄ちゃんと一緒にマレーシアにお兄ちゃんの学校を探しに行ってくるね。今回は学校に行くお兄ちゃんしか連れていけないんだけど…チビ助がきっと泣くだろうからよろしくね。」
ネーネ「えーーーーーーーー。やだーー。ネーネも行く―――。」
「学校を探すために沢山暑い中歩かなきゃいけないんだよ…(ネーネは暑いのも歩くのも苦手)ばーばが来てくれるからチビ助と待っていて。お父さんみたいに何日もお泊りじゃなくて、すぐに帰ってくるから。」
ネーネ「やだよーーー。お兄ちゃんだけずるい。おかあさんといっしょがいい。ネーネも歩ける。(泣)」
「んーー、じゃあネーネに特別にお土産を買ってきてあげるから!何がいい?」
ネーネ「泣・・・・・ネックレス?」
「うん、じゃあネーネには可愛いネックレスを買ってこようね!」
 
初日はこんな感じで何となくお土産につられて話が終わりましたが、この後も何度か泣かれてまいりました。そして最終的には出発の日もぐずぐずに泣いて言えるところを無理やり引きはがしてきたので大変でした。
まあそうだよね。お兄ちゃんだけ連れて行くなんてずるいよね。暑いとかいっぱい歩くとか言われてもよくわかんないしね…。
結局ネーネの気持ちの準備はうまくできませんでした。
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そのためマレーシア渡航中はずっと気がかりでしたが、帰ってきて聞いてみると
  • 保育園では泣かずに元気に過ごすことができた。
  • 夜は時々寂しくなって泣いたりすることもあった
  • でもご飯はもりもり食べていた
  • 特別にばーばに沢山おやつを買ってもらったりして楽しく過ごせた

と聞いて安心しました。ばーばと保育園の先生たちには感謝の気持ちでいっぱいです!

そして何よりお母さんがいなくても頑張って過ごせたネーネとチビ助に特大の感謝をささげたいと思います!ありがとう!よく頑張ったね!

 

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