3児の母 マレーシアへ行く

6歳 5歳 1歳 ワンオペ助産師ママ 8月からマレーシア生活開始

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DMM英会話からKiminiへお引っ越し

去年の8月半ばから丸1年間、オンライン英会話のDMM英会話をやってきました。

特に不満はなく、DMM英会話を続けてきたおかげで、マレーシアでも必要以上に恐れずに、たどたどしくも何とか生活を送れていると思っています。

でもここにきて、学研の「Kimini」というオンライン英会話に切り替えました。

学研グループのオンライン英会話

比べてみてわかることってあるもんですね。

 

なんでDMM英会話をやめたのか

この夏にDMM英会話は値上げをしてしまったのです。
毎日1レッスン1か月で5980円から6480円へと500円の値上げ…
今までの自分で稼ぎのあった私ならともかく、今は無収入…。夫の収入はもちろんありますが、日本にいた時ほどの給与ほどではないし、子どもは3人だし、兄助のインター校は学費が高いし、日本の家のローンもあるし…兎にも角にもお金は大事。たった500円でも、1年たったら6000円。それも自分の収入があれば気にならなくとも、今は1円だって自分で稼ぐことができない身…。

あぁ早くまた自分で稼ぎたい!

あとはこれはチャンスでもあると思ったのです。
「オンライン英会話と言うシステムには慣れてきた気がする。きっと他のオンライン英会話も同じ感じなんじゃないかな?もっと安いのないかなー」と思って探してみると…オンライン英会話って結構たくさん種類があるんですね!
去年DMM英会話を始めた時は、こんなに沢山の種類があるのを全く知りませんでした。何となく知ったDMM英会話でずっと続けてきたけど、比べてみないとDMMの良さも悪さもわからないんじゃ?

そこでこの機会に一度DMM英会話は休会し、他のオンライン英会話を始めてみることにしました。

DMM英会話を退会ではなく休会する

DMM英会話は入会した日を基準に毎月決済をします。
例えば、4月の15日に入会したなら、以後毎月15日が次の1か月分の決済日です。
そして、休会する場合はその決済日より前に「休会する」という専用フォームから申し込めば、その決済日の直前までレッスンを使いながら決済日にはお金を引き落とされることなく完全休会!ということができます。

んで、なぜ退会ではなく休会かと言うと、今までの1年分のレッスンの記録が惜しいから!です。

DMM英会話ではやったレッスンの時間を分単位で蓄積して常に表示してくれます。
更に達成時間によってゴールド、プラチナとレベルまで上げてくれるので、やる気が出ます。

あとは世界中に講師の先生がいるので、フィリピンの先生のレッスンを受けたらフィリピンメダル、カンボジアの先生のレッスンを受けたらカンボジアメダル、といろんな国の先生のレッスンを受けることでメダルをためることのできるのです。
これは別に何の特典もありません。ただただ、メダルの数が増えていくだけ。でもそれがなんとなく嬉しいし、集めたい気持ちになっちゃう。笑

そしてそして、さらに毎回レッスンの後に先生からのコメントだったり、レッスン中に教えてもらったフレーズだったりが、レッスンノートと言うところに蓄積されているので、本当にこれは私の1年間分の努力の結晶なのです!

退会だとこれらの記録は消失してしまいますが、休会であればいつでも自分のページを開くこともできるし、何だったらいつでも再入会もできます。
これで安心して、一度DMM英会話から離れることができます。

どれがいいかな?価格.comで見てみよう

どのオンライン英会話がいいのかな?と思って検索していたら、価格.comのページでオン来寧会話のランキングが載っているのを見つけました。

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DMM英会話はベスト5に入っているとは言え、4位なのか…。ならその上位のスクールにはDMM以上の魅力がきっとあるはず!

一つ一つ見ていって、Kiminiに惹かれました。
だってだって

  • 無料期間が上位のスクールの中で一番長い
  • 値段も圧倒的に安い。驚きの月2980円~
  • 信頼の学研プロデュース
  • 予習・復習までセットになっている

一番魅力的なのは、無料体験機関の長さが10日間なのと、値段が今までの約半分ってとこ。
DMM英会話はそもそも値上げがネックで一時休会手続きをしたので、できたら今までより安いお値段でレッスンを受けたい!それが叶う!

と言うわけで、私はKiminiに一時お引っ越しすることに決めました。

Kiminiの料金体系と教材

Kiminiは「まだかな、まだかなー?学研の、おばさんまだかなー?」で有名な学研プロデュースのオンライン英会話スクールです。
ゆえに予習復習まで「これをやりなさーい」と教材を用意してくれています。
自力で予習復習ができる素敵な大人(もしくは賢い子ども)であれば、そんなものは必要ないんでしょうけど、「何をしたらいいのかなー?あー面倒くさいな…」という怠けがちな私なんかにはぴったり。後は、子どもたちにとってもやりやすくていいんじゃないかなーと思います。

料金プランは色々あって

  • スタンダード:毎日1レッスン可 月5480円
  • ダブル:毎日2レッスン可 月9480円
  • プレミアム:毎日4レッスン可 月15480円
  • ライト:平日の9時~18時まで※一部受講できないcourseメニューあり 月2980円

この他に通常25分で1レッスンなのですが、50分ぶっ続けの特別コースがあるらしく、それを選択できる料金プランもあるようです。
更に更に、これらの料金プランは1か月ごとの支払い以外にも3か月分・6か月分・1年分をまとめて支払うことも選択でき、もちろんまとめて支払えばまとめて支払うほどお得になる寸法。
最安値はライトプラン1年払いで32180円、月に換算すると2682円!安い!

それからそれから、DMM英会話では毎回レッスンでどの教材を使って勉強したいかを毎回自分で選択することができたのですが、Kiminiでは使う教材もコースを決めたら、それに従って進めていく方針のようです。
コースの一部はこんな感じ…

  • ビジネス英会話コース
  • 小学生コース
  • 中学生コース
  • 高校生コース
  • 発音コース
  • ニューストークコース
  • 総合英語コース
  • 英検合格コース(各級ごと)

これらの中から一つでなくてもいいのだけど、好きなコースを選択し、そのコースを1から順に進めていく感じです。

DMMにも教材として「日常会話」や「ニュース」などありましたが、その中から更に自分のやりたいものを探して、先生に「今日はこれ!」と伝えてレッスンを受けていました。ので順番も好きに決めていました。1が簡単すぎたから、次はずっと飛ばして10をやったりもOK。でもKiminiではコースを決めたら1から順に与えられた教材で勉強を進めていく方針のようです。

Kiminiをやってみた(まだお試し中)

私は値段に惹かれてライトプランでやってみることにしました。そしてとりあえず6か月は続けて様子を見てみようと、6か月払い。
教材のコースは、会話は何とかできるようになってきましたが…でも過去分詞とか仮定法とか文法的に苦手な分野がまだまだある気がしたので、高校英語のコースにしました。

ライトプランはお値段が圧倒的に安くてうれしいのですが、問題は平日の日中のみしかレッスンを受けられないこと。平日の日中って…兄助は学校に行っている時間もありますが、ネーネとチビ助は家にいます。果たして邪魔されずにレッスンを受けられるのか??

結果、何とかなりました!
確かに邪魔はされましたが、今までの積み重ねのお陰で何とか多少の横やりなら受け流しながらレッスンを受けられるようになっていました。
あとは、アンパンマンの動画なんかを見せておいたりすることもあります。

選択したコースはまだ高校英語の初期段階なので、さすがにまだ大丈夫です。ちょと簡単すぎるので、飛ばして次に進んでいきたい気持ちもしますが…まぁできると自分では思っていてもできていない部分もあるだろうということで。

DMM英会話とKiminiを比較してみる

料金比較:Kiminiの方が安い

1日1レッスンの料金コースで比較すると、

  • DMM英会話:6480円(税込み)1レッスン当たり209円
  • Kimini:5918円(税込み)1レッスン当たり190円

更にKiminiの平日日中だけのコースに設定すると

  • Kimini ライトプラン:3218円(税込み)1レッスン当たり139円※1ヶ月31日で土日8日マイナス、1ヶ月に23回レッスンとして。

更に更にこれを年払いにまでしてしまうと

  • Kimini ライトプラン年払い:34754円(税込み)1レッスン当たり133円※365日から土日104日マイナス、年間261回レッスンとして。

DMM英会話の36%off!!

利用可能時間:DMM英会話は24時間OK

DMM英会話は24時間レッスンを受けられます。

一方でKiminiは早朝6時~24時まで。

今の私は専業主婦なので割と時間にゆとりがあるので、Kiminiの営業時間で十分ですが、仕事をしている時は時には深夜、時には早朝も早朝の5時台にレッスンを受けることもありました。子どもに邪魔されないフリータイムがそこしかなかったのです…。

先生の出身国・数:DMM英会話は世界中に先生がいるし、多い

DMM英会話は先生が世界中にいます。
通常のプランより高めのネイティブプラン(1日1レッスンで月15800円)だと、アメリカやイギリスなど英語が第一言語のネイティブの先生たちからレッスンを受けることもできます。通常プランだとフィリピンやヨーロッパ圏、アフリカ圏などのネイティブではない国の先生たちを選択できます。
世界中に先生がいるので先生の数も圧倒的に多いです。
全講師一覧で表示させると5300人ほど出てきました!

一方でKiminiはフィリピン人オンリー。
全講師一覧で表示させると300人ほど…

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KiminiのHPによるとフィリピン人が講師に適しているのは、むしろ彼らがネイティブではないからこそ!とのこと。ネイティブではなく、でも幼少期から勉強をして第二言語として英語を獲得した人たちなので、英語学習の大変さをわかっていて、そしてなおかつ第二言語として使っているので、英語力も申し分ないと。なるほどー。
講師の数も比較するとかなり少ないので直前予約でいつでも先生が残っているわけではないので、そこは注意は必要。

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予約締切時間・キャンセル可能時間:KiminiはギリギリまでキャンセルOK

DMM英会話はレッスン開始の15分前まで予約可能、そしてキャンセルはレッスン開始の30分前までOKでした。キャンセルすれば、その日のうちであれば、他の時間に改めてレッスンを予約することが可能です。
なので、そのレッスン前の30分に何か子どもがトラブルをおかし、レッスンを受けられない状態になる…と言うこともたまにはありました。

Kiminiもレッスン開始の15分前まで予約可能、そして嬉しいことにレッスン開始の直前までキャンセル可能なのです!キャンセル後は同様に他の時間に改めてレッスンを予約することが可能です。
ただし、キャンセルは一日に5回まで。それ以上はキャンセルできません。…でも5回もキャンセルできる機会があれば十分だとは思うけど。

これはすごく嬉しいです。今のところキャンセルの機会はありませんが、時と場合によって5分前10分前に「あ、レッスン無理」ってなることもあるので。

先生たちのレッスン場所・通信状態:Kiminiは安定してて確実

DMM英会話もKiminiも独自の通信システムを使って、教材を見ながら先生の顔も見ながらレッスンを受けることができます。

DMM英会話は世界中に先生がいるといいましたが、先生たちは自宅からレッスンを提供してくれます。
なので、国や地域によって先生のWifiの状態によって通信状態はまちまち…。全然声が聞き取れなくてレッスンにならない…ということも実のところ1年間で10回以上はありました。
音がお互いに聞こえない、そもそもつながらない、画像が見えない…それでレッスンが中断したり、開始が遅れたり、通信状態のトラブル対処に時間を取られてしまって肝心のレッスンの時間が減ってしまうということもありました。
それ以外にも先生は自宅でのレッスンなので、背後を家族が動き回っていたり、猫が突然登場したりと、自由な感じ。
プラスで付け加えるなら、先生たちは他の仕事もして空き時間でオンライン英会話講師もやっているという人も多かったので、場合によっては働きすぎなのか眠そうにあくび三昧の先生や場合によっては、眠さのあまりちょっと寝ちゃってる?みたいな先生もごくごくまれにいたりして…すごく先生たちも自由でした。
それも面白いし、色々な生活が垣間見えて良し!というならそれもそれでOKですが。

一方でKiminiはフィリピンのセブにオフィスがあります。
先生たちはオフィスにやってきて、私たちにレッスンを提供してくれています。
なので、通信状態はオフィスで一括管理されているので安定していて確実!
自宅で自由に空き時間にお仕事って雰囲気ではないので、きっちり開始時間が遅れることもありません。
先生たちはおそらく、コールセンターのような感じで仕事しているようです。画面の先生の背後には、時々日本人?っぽい監督者みたいな人が各ブースを回っているのが時々見えます。きっとレッスン中に何かトラブルが発生すると、すぐにその人が来て対処したりするんでしょうね。

教材:どちらも独自の教材

教材は簡単に比較ができませんが、パッと見た感じDMM英会話の方が種類は多いように見えます。
日常英会話、旅行に特化した英会話、ニュース、TOEIC対策、子ども用、ビジネス英会話、文法、発音…本当に色々です。更にそれぞれの項目の中に20、30と細かく単目があり、自分でどれをレッスンで使うのかを決めます。
もちろん先生に「私のレベルだとどれがいいかな?」と相談するのもありですが、数が多すぎるので、自分で主体的に教材を選べる人、勉強できる人にはお勧めかなと思います。

Kiminiは学研がプロデュースしているので、学習指導はお手の物です。
教材の数はDMM英会話より少なそうに見えますが、個々の単目に予習課題と復習課題がついてきます。教材の選択も、コースさえ決めればあとは順番に受けていく流れになっています。それに関してはメリットデメリットありますが、今のところ私はそれもいいかな、と思っています。
更に、DMM英会話では自分で「スピーキングテスト」と言うものを選択して、なおかつテストの対応ができる先生も限られていたので、探して時間を調節して適宜自分のレベルの確認が必要でしたが、Kiminiではコースの中に適宜テストが順番に組み込まれており、その日の先生が今までのレッスンの理解度などをチェックしてくれます。
そして合格すれば次の単目に進む、不十分の部分があればそれを補うレッスンを次回は受けるという風に、どういう風にレッスンを受ければ英語が上達するのかを、先生たちの方で考えてくれています。
ので、大人ももちろんですが、英語学習になれていない子どもには特にお勧めだと思います。予習復習の内容も決まっているのも、子どもには取り組みやすいでしょう。

まとめ:それぞれのメリットデメリット

DMM英会話のメリットデメリット

  • 主体的に自己学習、学習計画を立てられる人向き
  • 世界中の先生と話せる(ネイティブもイギリス英語もアメリカ英語も選択可能)
  • 先生の数も多いので、希望の時間にほぼ確実にレッスンを受けられる。
  • 24時間レッスン可能
  • 通信状態は先生によってまちまち
  • 先生の質(勤務態度?)もまちまち

Kiminiのメリットデメリット

  • 学習の進め方や習熟度の確認を先生たちがしてくれる
  • フィリピン人の先生しかいない
  • 先生の数が少ないので必ず事前に確保しておくこと!
  • 直前でもキャンセル可能
  • 6時~24時までしかレッスンは受けられない
  • 安定の通信状態
  • 先生の質(勤務態度?)が保証されている
  • 値段が安い!