3児の母 マレーシアへ行く

7歳 5歳 2歳 ワンオペ助産師ママ2019年夏からマレーシア生活開始

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またまた子ども向けの英語の本

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またまた国立図書館の子ども図書館で英語の絵本を探してきました。

今回はまたすごくいいのを見つけたので、記しておこうと思います♪
少しずつ探すのにも慣れてきて、手に取ってすぐにこれは英語、こっちはマレー語とわかるようになってきました!

Go, Dog, Go!

Go, Dog. Go! (Beginner Books(R))

Go, Dog. Go! (Beginner Books(R))

  • 作者:P.D. Eastman
  • 出版社/メーカー: Random House Books for Young Readers
  • 発売日: 1961/03/12
  • メディア: ハードカバー
 

 上の写真と表紙は違いますが、内容は同じです。

犬がたくさん出てきます。ほぼ犬しか出てきません。

Red dog, Blue dog, Yellow dogと色の違う犬が出てきたり、Big dog, Small dogと大小大きさの違う犬が出てきたり、A dogとThree dogsがそれぞれ違う動きをしていたり、とわかりやすい単純な絵と文章でつづられています。

教科書的な本ではないので、いちいち説明はされませんけど、楽しく読んでいるうちにRedはこの色のこと、Blueはこの色のことなど自然と学んでいけそうな感じです。

すごくいいな、と思うのは大人でも結構苦手な前置詞もわかりやすい絵と一緒にたくさん載っているのでイメージしやすいことです。
UpとDown、InとOut、他にもon, over, underなど絵と文章で理解をすれば身についていきそうです。

理屈じゃなくイメージで、そしてフレーズでこのinとかonを覚えるのが子どもたちにはいいんだろうなーと思います。

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Two dogs in a house on a boat in the water.
A dog over the water.
A dog under the water.

in a houseはわかる、on a boatもわかる、でもこれon じゃなくてin the waterなんだ、とか。
waterだけaじゃなくてtheなんだ、とか。
入る前はoverで中に入ったらむしろunder the waterなのか、とか。

細かくみると大人でも勉強になります。

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全体的にすべてつながったお話にはなっていませんが、ちょいちょい出てくる2匹の犬、彼らが「この帽子どう?」「好きじゃないなー」というやり取りがまた面白いようで子どもたち爆笑。
どう?と聞かれたらいいね!と返すのが彼らの中でも良い返しだと思っているようで、それに反して「好きじゃなーい」と返しちゃうのが楽しいようです。このやり取りが4回あるのですが、もう何なら好きなのさ!というのがまた面白いです。

 

Inside, Outside, Upside Down

Inside Outside, Upside Down (Beginner Series) by Stan Berenstain(2007-01-01)

Inside Outside, Upside Down (Beginner Series) by Stan Berenstain(2007-01-01)

  • 作者:Stan Berenstain
  • 出版社/メーカー: HarperCollins Children's Books
  • 発売日: 1600
  • メディア: 文庫
 

今後は かわいらしい子熊が主人公のお話です。

唐突に彼は大きな箱の中に入り(Inside)、その箱がひっくり返されたり(Upside down)、外に運び出されたり(Outside)…となっていくお話です。

こちらは最初から最後まで続いた一つのお話です。
ただ内容は和訳するまでもなく、絵を見れば5歳のネーネくらいなら当然分かるお話です。

Go, Dog, Go!は簡単な単語ばかりでしたが、意外とページ数は多く、ページによっては文字数も多いお話でしたが、こちらはもっともっとシンプル。たいていは単語3-4つくらいの1文だけで見開き1ページという感じです。

それぞれの単語がどの状態を表すものなのかが一目でわかるうえに、かわいらしいお話なので好きです。
題名からわかるようにリズムもいいので読みやすいです。

 

Bears On Wheels

Bears on Wheels (Step into Reading, Step 1: the Berenstain Bears)

Bears on Wheels (Step into Reading, Step 1: the Berenstain Bears)

 

これは数字に特化したお話です。

最初は1匹のクマが1輪車に乗ります。

One bear on one wheel.

そこから曲芸師ばりに大勢のクマが彼の上に乗っかってくるのです。途中他の自転車や車などにぶつかりながらも、最終的には

One on one again.

で締めくくられます。(あ、ネタバレ…になっちゃうのかな…)

ぶつかってしまった時などは全員が自転車等の上から吹き飛ばされてしまうので、

None on four. Four on none.

と、誰も4つの車輪の上にはいないし、4匹のクマはどこにも乗っていないし…というように書かれます。
足し算引き算的な要素も含まれていますね。
そして何より大事なのが、noneの存在を知るということだと思います。ただ数字でいうと0、zeroになってしまんでしょうけど、こういうときにnoneという単語を使えるというのを知っておくだけでも勉強になります。
 

 

www.mw3mom.work

 

 

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