3児の母 マレーシアへ行く

7歳 5歳 2歳 ワンオペ助産師ママ2019年夏からマレーシア生活開始

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【インターナショナルスクール】来週までに持ってきてね

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先日も「急に学校から鉢植え持ってくるように言われた!」と言いましたが、急に言われることが結構多いです。ネーネのプレスクール・チビ助のナーサリーではあんまり言われないのですが、兄助のスクールでは毎週末の勢いで何かしら用意するよう言われます。

そして、これが日本の家であれば、日本であればそこまで困らずに用意できるのに…と思うものも少なくありません。

もしこれから海外留学でインター校に通う!という方はモノによっては持ち物リストに加えてもいいかもしれません。

 

 写真(家族・旅行・自分の小さいときなど)

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写真はかなり頻繁に「持ってきてね」と言われます。

その時の学習内容によって「家族の写真」「旅行の時の写真」「好きな乗り物の写真」「自分の国の写真」などなどなど…

 

今どきはスマホや電子機器でデータを保存していることも少なくないでしょうから、日本からわざわざアルバムをもって…という必要はないかと思いますが、

  • ある程度のデータを持ってくる
  • 写真を印刷できる場所を確認しておく or プリンターを用意する

ということが必要になります。

乗り物の写真や自国の写真なんかはネットで拾ってくるでもかまわないでしょうが、子どもの小さい時の写真や家族写真など他に代わりがきかないものは持ってくるべきですね。

おもちゃ・お土産の品

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これは特殊なケースかな?とは思うのですが、既に3回持ってくるよう指示をされています。

1回目はその時の学習テーマがtransportation(交通)で、好きな乗り物のおもちゃを持ってくるように言われました。
これは、マレーシアに来てから買った車のおもちゃを持たせました。

 

2回目はTravelという学習テーマで、旅の思い出・お土産の品を持ってきてその説明をする、という内容でした。
日本の自宅であれば、色々と「これぞ〇〇のお土産にふさわしい品!」みたいなものもあったのに…そんなものは何一つ持ってきていないので、たまたまマレーシアに来てから、夫の仕事の関係で行ったフィリピン・セブでゲットしたトリケラトプスの骨の模型を持たせました。
別に博物館に行ったわけでもなく、夫が仕事中仕方なく子どもたちを連れて出かけたショッピングモールのイベントブースでやった化石発掘体験で得たものなのです。思い出ではあるけど、セブ…トリケラトプス?って感じだし、私としてはちょっと微妙な気持ちでした。(授業では問題なかったようですが…)

 

3回目はLight & Soundというテーマで、光と音が出るおもちゃを持ってきてと指示されました。

日本でだったら…仮面ライダーの変身ベルトとか、妖怪ウォッチとか比較的おもちゃ保有数が少ないなりにも、光と音が出る派手なおもちゃがあったのに!!そんなものは何一つ持ってきてないし!かと言って授業のためとはいえ無闇におもちゃ買う気にもならないし!

仕方なく、兄助が小さいときに大好きだった、そして今はチビ助が大好きなアンパンマンの歌が流れてちょっとだけライトが光る絵本を持たせてみました。

しかし、持たせた時から兄助が難色を示していましたが、案の定「こんな赤ちゃんのおもちゃなんて」と思い、授業中に出さなかった様子。

ただし、他にも持ってきていない、持っていない子が数名いたようで特におとがめはなかったようなので、あとは好きにしたらいいと放っておきました。

 

これらは結果的には持ってきてない子もちらほらいて、必須ではなかったのかもしれませんが「日本の家だったらなぁ」と思ってしまします。
必要最低限で渡馬して来た身なので、歯がゆく感じてしまします。

自国の紹介の材料

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国や民族が学習テーマだった時に、数人のグループに分けられてそれぞれ割り当てられた「国」の紹介ポスターを作ることになりました。
そして、そのポスターつくりに必要な材料を持ってくるよう指示されました。

皆それぞれ大体自分の国に割り当てられ、兄助ももう一人の日本人の子と二人で日本の紹介ポスターを作ることになりました。

 

まぁネットで画像を検索して印刷しておく、という手はあったのですが…

その時は家にプリンターもなく、外注で写真などを印刷するのも手間だしコストが結構かかるなぁと嫌だったので、方々からフリーペーパーをかき集めて、富士山やお寺の写真などを集めました。

ダイソーやISETAN、紀伊国屋なんかに行くと日本語のフリーペーパーと、更に日本を紹介している英語・中国語のフリーペーパーが置いてあったりします。

狙い目は日本を紹介している英語・中国語のフリーペーパー!日本に旅行に行こうかなーというような方たち向けに作られているので、名所の写真が沢山乗っているし、その説明文も英語で書かれているので、そのまま使える優れものです。

 

ただ…日本にいたとき、要所要所で英語版の案内冊子があったよなぁと思うと悔しいです。
マレーシアに来る前に「こういうの集めて持って行くと役に立つかも」ってちょっと思ったのに…忘れた!
両国の大相撲を見に行った時も「わー英語の説明もあるんだー持って帰ろう!」って持って帰ってきたはずなのに…日本に置いて来てしまった…。後悔。

 

 仕方ないので、ここマレーシアで集めたフリーペーパーの切り抜きと折り紙で作った着物、和シールなどを持たせて、何とか兄助はポスターを作ったようです。

 

学校の学習テーマに関係なく、日本の駅や観光地などで手に入るパンフレットなどの英語版は持ってきて損はないでしょぅ。日本人なら日本のことを説明できてしかるべしですが、英語で説明となると難しかったりしますしね。

 

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伝統衣装・コスチューム

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兄助の学校ではDeepavaliや旧正月などお祭りだったり、あとは学習発表会の時など伝統衣装を持っているなら着てきてね、と指示されます。

持っているなら、なので必須ではありませんが来ている子が多いので、できたら着せてあげたいです。

ただ…甚平をもってきて、それを着せたことがあったのですが…他国の伝統衣装に比べると日本の甚平の地味さが際立つ。。それで却ってちょっと悲しい思いをしたらしいので、なかなか難しいです。

他国の民族衣装でも、落ち着いた感じの地味系の衣装ももちろんあるのですが、マレーもインドも中国も韓国もキラキラが入っていることが少なくないのです。
日本の伝統衣装に金糸や銀糸が入っているのは七五三なんかで着るような袴くらいでしょう…男子なら。女子なら浴衣でも少し派手目ならキラキラもあるかもしれませんが。でも私の趣味ではないなぁ。

 

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そして、この民族衣装ですが、何も自国の衣装に限らないので、子ども達には今インドの服とチャイナドレスをそれぞれ買ってあります。

ネーネやチビ助のスクールでは、Deepavaliでは全員インドの服、旧正月では全員チャイナドレスと指定を受けていたので、ついでに兄助も買った次第です。

 

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またこれら民族衣装とは別に、コスプレ推奨デーがありました。

兄助の学校では11月のある日、Hero dayと称し、いじめ撲滅運動をするという案内が来ました。そして、ヒーローのコスプレがencourageされました。
その少し前のハロウィン用にスーパーマリオを用意していたので「着たら?」と兄助に促しました。マリオも一応ヒーローと言えばヒーローだよね、と思ったので。
しかし、兄助は「マリオになるならひげを書かないとマリオになれないけど、ひげが嫌だからマリオは断る!」と主張するので普段通りの格好で結局通学しました。
あくまでもencourageでしたし、しかもこの日は前日の告知だったので、コスプレをしていない子もちらほいて、兄助は特に目立つこともなくそのまま過ごせました。

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あとは色指定の日もあったりします。

クリスマスはコスプレもしくは緑か赤の服、という指定がきました。
兄助は普段着の中から緑のTシャツを着て、一応サンタ帽子を持っていきました。
男の子は同程度の普段着で色が赤か緑という子が多かったようですが、女の子はしっかりクリスマスっぽいドレスを着てきている子もいたりしたようです。

これから2月はバレンタインデーがありますが、ネーネとチビ助のスクールからは「当日は赤かピンクの服で来るように」という指定がきています。
兄助もまた指定があるのか…指定があるならさっさと指示だししてほしいところです。

 

とりあえず、甚平や浴衣など比較的楽に持ってこれる日本の伝統衣装は持ってきたほうが吉でしょう。マレーシアで日本の着物を用意するのはかなり困難だし、お値段もかなりお高くなること間違いなしです。

ハロウィンに取り組む学校もまあまああるでしょうから、既に持っているものがあれば持ってきてもいいかと思いますが、マレーシアで調達するのでも可能かと思います。
ただし、マレーシアではハロウィンとほぼ同時期にインドの祭典Deepavaliがあるので、ハロウィンはイベントとして押され気味です。ハロウィン用品がどこにでもあるわけではないので、早めに探し始め、LAZADAなど通販を利用する場合も早めの発注がいいでしょう。
ちなみに我が家はLAZADAと普通の服をうまく組み合わせた感じで乗り切りました。いわゆるコスプレ衣装はトイザらスに若干ありましたが、種類が少なかったのでかぶる率高めです。

工作の材料

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工作の材料も、せめてもう少し余裕を持って伝えてくれたら用意できるのになぁ…と思ってしまいます。

今まで要求されたものは

  • 色紙
  • トイレットペーパーの芯
  • 懐中電灯
  • 使い終わったCD-ROM
  • ボンド
  • 手鏡
  • ランゴリの材料(色付きの米や豆、ビーズなど)

大体はMr.D.I.Yに行けば手に入ります。が、ランゴリの材料は手に入らないので、頑張って自作しました…。

今ならわかりますが、頑張らなくてもインド人街に行けば手に入ります。

 

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鉢植え

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これは先日お話ししましたが、鉢植えを売っている花屋さんを見つけてどうにか持っていくことができました。

日本だったらどこで買えばいいのかすぐわかるのに…意外と「ん?これってどこで売っているんだっけ?」というものがあります。

普段の買い物からよく周りを見ておくことが大切なのかもしれませんね。

 

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クラリネット(楽器)

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これは入学当初の話ですが、我が家は新学期開始後1週間のところで入学しました。

そしたら、入学した日に、翌日の夜に保護者会があると知らされました。

18時からの保護者会…その時間夫はまだ仕事中、もっと早めにお願いしたら帰ってこれたかもしれないけど、いきなり当日に「今日早めに帰ります」はちょっと難しい状況(ただでさえ、その前1週間休暇を取って日本に帰っていたし)
しかし子ども3人連れて英語の説明を一人で聞ける気がしません。というか、そもそも子どもをコントロールできる気もしません。
そのため、泣く泣く保護者会は欠席しました。

でも後からわかったのですが、日本の保護者会とは違い、しーんと静まり返った中で先生の話を聞く、というようなスタイルではないようなので、頑張って子ども連れて行ってみてもよかったかもしれません。他のご家庭も小さい子を連れてきている方たちがいたようですし…。後悔。

 

で、クラリネットの話ですが、おそらくこの保護者会の時に楽器をどこで買えばいいのか通達があったようなのですが、欠席の保護者には連絡が来なかったため、当初私はどうやってクラリネットを手に入れるのか全く分かりませんでした。

 

例えば、日本で鍵盤ハーモニカを使う場合には

  1. 鍵盤ハーモニカの購入希望の有無を確認される
  2. 購入希望者は学校に代金を支払う
  3. 集団購入
  4. 学校経由で鍵盤ハーモニカをゲットする

みたいな流れで、私はクラリネットもそんな感じ、もしくは学校にあるものを貸し出してくれるのか?というイメージでいました。

違いました。

  1. 子ども達がクラリネットやバイオリンなど数種類の楽器の中で好きなものを選ぶ
  2. 好きな楽器を各家庭で用意する(一応学校から3軒くらい楽器屋さんを紹介されていたらしい@保護者会)
  3. 授業で持ってくる&自宅で練習

全員、それぞれ準備するものでした。

兄助が「今度の授業にはクラリネット持ってきてねって言われた」というのを聞いてやっと「自分で用意するのか!」と気が付きました。
先生にメールして「どこで買えばいいの?」と言い、「プリントにのっているよ?」と言われましたが「どのプリントかわからない(というか、保護者会の時のは多分もらってない)」と言い、やっと具体的な店名などを教えてもらいました。

3店舗にそれぞれ電話して「いくら?」と聞いて、一番安いところでお願いしました。だってさしあたりマレーシアにいる2年弱しか使わない予定だし…THE★雑な男子だし…。

Dream World Music Storeというお店でプラスチック製の初心者用のクラリネットRM900(ただし兄助の学校は連携しているので、割引などがありもう少し安かったのですが)を購入しました。デリバリー代は別途RM30。

もうちょっと早めに言ってほしい!!

色々ありましたが、何につけても結構唐突です。そして連絡系統がちょっといまいち。

一番最悪なのが「子どもに口頭で伝えさせる」です。
英語力のまだまだ怪しい子どもに、しかも何かとすぐ忘れる人に口頭で大事なことを伝えさせるのは辞めてほしい…。
例え伝えてきても「それ内容、あってるの?」と不安になります。

 

次点が「連絡帳」
連絡帳を持ってい行くのを忘れる人間が悪いのですが、ウチの兄助はたまーに忘れます。
持っていくのを忘れたり、持って帰るのを忘れたり…。

 

まだマシなのは「プリント」
プリントなら宿題なんかと一緒にまとめて先生から配布される連絡袋的なものの中に入っているので割と確実なのですが…時々宿題が多いと、宿題に埋もれて見過ごす→日曜の夜の宿題の最終確認時に気が付く。なんてこともあります。
まぁそれは私たちの責任ですが。

 

一番確実なのが「学校連絡アプリ」です。
こちらは私のスマホにダイレクトに連絡が来ますし、スマホがちょこちょこ確認しているので、見過ごす率も少ないのでいいです。

 

どうか先生方、既にわかっている予定は早めに教えてください。
そして尚且つ、学校連絡アプリという素晴らしい道具があるんですから、こちらから確実に連絡ください。