3児の母 マレーシアへ行く

7歳 5歳 2歳 ワンオペ助産師ママ2019年夏からマレーシア生活開始

MENU

【マレーシア生活】この生活、太っちゃう…

f:id:mw3mom:20200404022845j:image

最近お腹がふよふよしています…。頑張ってトレーニングしているはずなのになぜ…

まぁ原因は色々と考えられます。

 

一つずつよく見てみます。

1.Lockdown中で行動範囲がすごく狭い(というか家の中)

f:id:mw3mom:20200404021519j:image

家の中で筋トレアプリを使い、そしてYou tubeでダンスエクササイズの動画を見て運動は意識してしているつもりですが…

とはいっても筋トレアプリはせいぜい20分、ダンス動画も10分少々。

それ以外は、といえば絵本を読んだり動画を見たり家事をしたり子どもと遊んだりたまーに買い物に行ったりするくらいで、つけてはないけど万歩計をつけても多分1日5000歩は下回るだろうというくらい動いていません。

f:id:mw3mom:20200404021830j:image

子ども達は勝手に追いかけっこしたりしていますが、私まで走るわけにはいかないし。

 

思えばLockdown前は、子ども達がスクールに行っている間に街中に探検に出かけたり、そうでなくともネーネのスクールは駅が一つ離れていたので、行きはバスに乗って行っても帰りは歩いて迎えに行ったりしていたので、きっと万歩計をつけたら1万歩はいっていたはずなのです。

何度も何度もコンドミニアムのエントランスを行ったり来たり、また行ったり来たりしてセキュリティのお兄さんに何度も会うのがちょっと恥ずかしいくらいでした。

それが今はエントランスを歩くのも2-3日に1度。一人で出歩くので最短ルートで最短時間で往復しています。

Lockdown前はチビ助を連れて歩くのがどれだけ大変だったことか…あっちへこっちへ歩き回り、手をつなぎたがらず、そしてバスやトラックを見つけると大はしゃぎして歩みを止め…そんな日々が懐かしい。

 

最近はコンドミニアム内のプールもいけなくなってしまったしなぁ…辛い。

2.Lockdown中で常にお菓子との距離が近い(すぐそこの棚の中に)

f:id:mw3mom:20200404021545j:image

家にいる、ということは家の中のお菓子との距離が近いのです。

我が家には有難いことに、双方の実家から送られた日本のお菓子が今はたっぷりあります。

  • すぐそこにあることを知っている
  • 他にやることがない
  • いつ帰国するかわからないから備蓄の整理が必要

と条件がそろっているせいで、ついついお菓子に手が伸びてしまいます。

もちろん3人の子ども達と一緒に食べているので、そこまでの量じゃないと信じたいのですが…
しかし確実にLockdown前よりも食べている気がします。

 

外に出ているときは気が紛れていたし、そして私は基本的にケチなこともあり、外でお菓子を買うことがあまりありませんでした。
家の中の日本製のお菓子も「もったいない」と出し惜しんでいましたが…むしろ今は「食べないともったいない」になってしまい拍車がかかっています。

 

なんて辛い自分との闘いなんだろう。

3.食事が炭水化物に偏りがち

子どもが長期休暇中の保護者ならお分かりかと思いますが…常に家に子どもがいると食事の準備が大変です!

1日中ずっと食事の準備をしている気さえしてきてしまいます。

 

栄養バランスが大事なことは百も承知なのですが…

朝は適当にパンやシリアルと果物、それに時々チーズ。

昼は作るけれども、ラーメン・チャーハン・そうめん・お餅…とやっぱり炭水化物メイン。

夜は何とか頑張ってご飯とみそ汁と肉か魚のたんぱく質メインのおかずに野菜の副菜2品か1品か…といった感じです。

f:id:mw3mom:20200404022427j:image

野菜やたんぱく質を!とは思いつつも、炭水化物・炭水化物・炭水化物…

子どもの栄養バランスもですが、私自身にお肉がついているのもそのせいなのかも…。

何とか頑張ってご飯のおかわりはしないようにしているのですが…泣

 

Lockdown中で買い物も頻繁に行けないのが敗因の一つです。野菜は売っているものの、やはり日持ちしない青菜系などは大量には買えないのです。そして冷蔵庫・冷凍庫の保冷状態もいまいちのため、保存できないという二重苦。
日本の冷蔵庫だったらほうれん草とか小松菜とかももっとガンガン冷凍保存していたけど…くう。

4.マレーシアの食事は辛+甘でダイエット的に最悪

f:id:mw3mom:20200404022111j:image

マレーシアの食事は辛い物が多いです。そして辛い食事に甘いデザートや甘い飲み物がセットになることが多いです。

そんなことはここで生活をし始めて分かっていました。

f:id:mw3mom:20200404022053j:image

でも…すっかりマレーシアでの生活に慣れてしまった私は、Lockdown中の今でこそ頻繁にナシレマは食べれませんが、Lockdown前は頻繁にナシレマ+デザートまたはナシレマ+テタリ(甘ーいミルクティー)を楽しんでいました。
カリーミーという辛い麺料理も大好き。そしてやっぱり甘いものがセット。

 

これは最悪…ダイエットには最悪。

しかもナシレマもカリーミーもたっぷり耐水化物に脂肪がトッピングされ、そして野菜は少ないという…。

でも美味しいんだもん!

 

www.mw3mom.work

5.年齢

そして…わかってはいましたが、私ももう32歳。

子どもが3人いるお母ちゃん。

 

最後の子、チビ助を出産したのは30歳でした。

上二人の時は20代…出産後、努力をすれば体重も体型もそれなりに戻ってはくれました。

しかし30歳。今はもう32歳…

 

えぇ、何とか体重は減りました。母乳もたっぷりやって、今では妊娠前より縮んでないか、この胸?というくらい吸い取られました。

でもお腹!

おかしい、なんか残ってる!

 

「若い時と年いってからのダイエットは違うから」

という先輩の言葉を噛み締めます。

でも頑張る!頑張るしかない!体型のためというか…健康のために!

色々と原因はありますが、でもできることと言えば

  • 食べる量を適量にする
  • 食べ多分運動する

の二つ以外の手立てはありません。

炭水化物とお菓子を減らして、もっと運動できるよう工夫をせめば。

 

女性としては体型維持はもちろんですが、医療食者としては肥満が大いに健康を害することを知っているので、そして一度太ると早々痩せるのは困難だということも知っているので頑張らないわけにはいきません。

 

もう私も子どもたちと追いかけっこをしたほうがいいのだろうか?