3児の母 マレーシアへ行く

7歳 5歳 2歳 ワンオペ助産師ママ2019年夏からマレーシア生活開始

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オンライン飲み会やってみた

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日本もマレーシアも規制の厳しさはともかく、自粛生活です。

大学時代の仲のいい友人グループでそれぞれの生活の近況にについてグループLINEで話していたのですが「あーあ、飲み会したいねー」という話になり

じゃあ最近話題のオンライン飲み会しよう!ということになりました。

 

オンラインという生活になれている私たち

私たちが小学生の時にはそもそも携帯電話は一般的なものではありませんでしたし、インターネットもまだまだ身近な存在ではありませんでした。(少なくとも小学生には)

それが中学高校となると徐々に自分の携帯電話を持つ子が増え始め、私が大学生の時には自分の携帯電話を持っていないなんて子は1人もいない程でした。

そこから更にあっという間に、ガラケーからスマホが主流の時代になり、インターネットもスマホになってくるとPCからアクセスするよりスマホからアクセスすることの方が多くなりました。

 

マレーシアに移住している今は、じじばばと国際電話なんてしません。
ほぼ毎日のようにSkypeのテレビ電話で、絵本を読み聞かせてもらったり、逆に兄助が音読するのを聞いてもらったりして、テレビ電話というものを子どもだって使いこなしています。

マレーシア移住前から始めたオンライン英会話は、もう生活の一部になっていて「家で毎日レッスンが受けられるのに、わざわざ教室に行く人なんているんだろうか」なんて思ってしまうほどです。

子ども達もこのCOVID-19の騒ぎでスクールが休校になり、自宅でオンラインレッスンを受けています。こちらはなかなか環境作りに苦戦しているものの、皆当然のように受けるものとされています。

私はまだ未経験ですが、夫も時々テレビ会議をすることもあるようですし、日本で働く友人たちも在宅で「Meet」や「Zoom」を使って仕事をしているようです。

 

そう、私たちの生活にはオンラインでのコミュニケーションツールがこれでもかと溢れているのです!

自宅にいながら飲み会をしてみよう

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というわけで、今回の飲み会のメンバーの約半数がテレビ会議などで在宅ワークをしているという話も聞き、オンラインでの生活に結構慣れているのもあって「じゃあオンラインで飲み会してみよう!」となりました。


これは海外にいる私も参加できるので非常にありがたい試みでした。
地方在住の友人もおり「次皆でそろって飲めるのは何年後かな」みたいな話をしていたこともあったので、オンラインとは言え皆が一堂に集まれるのはとってもワクワク♪

オンライン飲み会のメリット

  • スケジュール調整が簡単
    「今日は残業入っちゃって…明日でもいい?」と予定していた当日にメンバーの一人から連絡がありました。しかし全然リスケOK!
    直接会っての飲み会だと場所の予約やその場に行くための調整(我が家の場合は子どもの預け先とか)がありますが、なんせ家で暇を見つけて飲むだけなので、当人たちのやる気さえあればいくらでもリスケできます。
  • 経済的
    宅飲み<外飲みはご存じでしょうが、オンライン飲み会は更に経済的!だって自分の分だけ用意すればいいのです!
    皆に見せようとしてちょっと珍しいお酒を買ったり、おつまみを用意してみたりもしましたが、それでも一人分!宅飲みだったら「皆で摘まめるように人数分買って」というところですが、その必要なし!誰かの好みやアレルギーを気にする必要もなし。
  • 参加も離脱も自由
    二人で刺し飲みとかだとそうもいかないでしょうが、今回6人のグループ飲みだったため「シャワー浴びてから参加するー」もOK、「明日早いから先に寝るー」もOK。そして私の場合は「授乳するから映像だけ切る」というのもOK!
    各々自由に出たり入ったり、自分の映像を切ったり、自分の音声も切ったり(子どもがわめきだして途中で切ったりもした)自由自在。
  • 場所を選ばない
    今回最大の利点だったのが、場所を選ばないこと。東京で飲み会をするとしたら、海外組はもちろん関西組も参加できないところでした。
    時間さえある程度調整できれば、どこに居ようと一堂に会せるので、久しぶりに皆そろって顔を見ることができました。
    マレーシアと日本の時差は1時間なので、20時開始でもこちらは19時、若干子どもたちがまだ起きて騒いでいるという難点はありましたが、それでも楽しくおしゃべりを楽しむことができました。

オンライン飲み会のデメリット

  • 話に集中できない
    1人暮らしの家であったり、子ども達が寝静まった後であればもう少し集中できたのかなとも思うのですが…
    家で子どもを傍らに置いたまま飲み会ができるのは有難い反面、子ども達が騒ぎ出すと話が聞こえなかったり、そもそも電波の状況によっては音声がいまいちになる瞬間もありました。それはちょっとストレス…
  • 個々には話せない
    皆一気に話すと訳が分からなくなってしまうし、かと言って〇〇だけにしたい話があったとしても、グループトーク中には話せません。皆に筒抜けになってしまう。
    まぁでも、皆久しぶりなので、別に誰か一人だけに話したいこともなかったし、それはいいのだけど。
  • 同じ釜の飯を食った感はない
    当然ながらそれぞれの場所でそれぞれに飲み食いしているので、一体感はありません。
    私の中で飲み会の楽しみの一つが飲み屋さんのおつまみやご飯を「これ美味しい」「これ辛すぎ」「それも食べてみたい」と一緒につつきあうことなので、それができないのは非常に寂しい…。

またやりたい!オンライン飲み会

やっぱり集まってワイワイしながら飲み会をしたいなーとは思います。

ただ現状マレーシアだし、帰国しても自粛中だろうし…となると大人しくオンライン飲み会するのがいいのかな、と思います。

 

久々に級友たちと集まって昔みたいにワーワーおしゃべりをするのは非常に楽しかったので、その点はオンラインでも損なわれてはいません!

お家で楽しく♪オンライン飲み会、なかなかいいですよ。

 

あ、私としては、オンライン飲み会は気心の知れた仲間内でやるのがいいと思います。

歓迎会とか父母会などこれから仲良くなる為の飲み会にも不向きかなーと思います。

既に仲良しの間柄でやるべきです!

これから仲良くなる間柄なら、やはり隣の席の人とか少人数と話していったほうがいいと思います。オンライン飲み会は発言したこと全員にキャッチされる感じなので、よく知らない人多数相手には厳しいかと。