3児の母 マレーシアへ行く

7歳 5歳 2歳 ワンオペ助産師ママ2019年夏からマレーシア生活開始

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【インターナショナルスクール】Lockdown中のお金のこと

我が家は3人の子ども達がそれぞれインターナショナルスクール・プレスクール・ナーサリーに通っていましたが、3/18に開始したLockdownによって全員自宅待機になりました。

その間の学校の取り組みなどはちょこちょこ記事にしてきましたが、今日はお金のことについて…

 

Lockdown中のそれぞれの学校の対応について

我が家は

  • 兄助:インターナショナルスクールAのGrade1 出席率の評価などもあるちゃんとした?学校
  • ネーネ:インターナショナルスクールBのプレスクール 入学転校など割と自由、学生ビザは発行されないフリースクール的扱い
  • チビ助:インターナショナルスクールBのナーサリー ネーネと同じ

と、3人の2つの施設にそれぞれ通わせていました。

兄助の場合

 

www.mw3mom.work

 春休み明けからは週5日、毎日午前中オンラインで授業を受けています。

課題も毎日出され、付き合うほうが大変…という気持ちもありますが、Lockdown期間中もできる限り対応してくれている先生たちの熱意は感じます。

勉強だけでなく、遊びも課題?として絵をかいたり折り紙をしたりダンスを踊ったりと提案してくれますし、夕方には毎日オンラインで体操の時間も作ってくれています。(我が家は参加していませんが…子ども3人いると自分たちのペースでやりたい、という気持ちもある。。)

 

その他健康相談やそれ以外にも先生と保護者で面談できるフリータイムも設けられていて、サービスの手厚さを感じます。

ネーネの場合

 

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 ネーネも一応英語や算数の学習を学校ではしていたので、先生方がオンライン授業を企画してくれて3月は受けていました。…が対応することが我が家にとっては負担大だったため、辞めました。

 

まだ学年が兄助より小さいので短時間で30分×3コマ、更に週に1回ずつ本の読み聞かせタイムやら体操タイムも作ってくれていて、こちらも先生方はできる限り何とかしようと努力してくれているのは感じられます。

 

余談ですが、ネーネのクラスはSkypeでグループを作り、そこで授業をするため、授業がない午後の時間に子ども同士が勝手にSkypeグループトークを起動しておしゃべりしていました。
輪には入れれば楽しかったのかもしれませんが、我が家のネーネにとっては仲のいい子たちではなかったようで、午後いつも鳴り響くグループトークの呼び鈴が邪魔でした。。時々私や兄助のオンライン英会話のレッスン中になったりも…。

 

あとは、ネーネの場合はネーネ自身が一人で受ける気力?がなく、その上私が仮に横に入れたとしても30分×3コマは長すぎるので断念しましたが、

そもそも兄助の学校が始まってしまうと時間がかぶってしまうのです。そうなると機械が足りない!という問題が発生するので結局のところネーネは継続できなかったということに気が付きました。

チビ助の場合

チビ助の場合は学校でも勉強らしいことは特にせず…たまに数を数えるのを一緒にやってみたり、英語の歌を歌ったりくらい…しかもネーネですら画面の前に長く座っていることができないので、2歳の人には到底できません。

なので、私も期待していませんし、先生たちも無理だと判断したのでしょう。

全く、何も、ありません!

問題のお金のこと

いつもの学校に通っている状態とはかなり状況が違います。

前提として兄助の学校は2学期制で、学期の前に1学期分のお金を支払っています。
つまり今後期の分は後期が始まる前の秋ごろに支払いを済ませてあります。
雑費もろもろ合わせて年間100万円相当の学費がかかる学校です。

一方ネーネ・チビ助の学校は入学転校も自由自在な感じなので、毎月払いです。
ネーネはカリキュラムのある学年なので料金も学年ごとに一律ですが、チビ助はまだ小さくナーサリー仕様なので半日コースと全日コースが選べ、彼は半日コースを選択していました。
ネーネは月約6万円、チビ助は月約4万円といった感じでした。(食費込み、ネーネの場合はバス代・バレエレッスンも込み)

兄助の学校の場合

兄助の学校は先払いですので、もう今学期分は支払い済み。

そして親にとっても負担はありますが、平日毎日半日弱の授業、課題、エクササイズのプログラム、日によって指名で個別指導・面談…と正直「通ってくれている方が楽だった…」と思うくらい色々と詰め込んでくれています。

お陰様で兄助は毎日、若干だらけつつも、授業を受け課題をこなし…と勉強は続けられているので、それなりに満足しています。

なのでこちらに関しては何も思うことはありません。まぁどうせ返してくれないしね。ちゃんとやってくれているしね。

ネーネ・チビ助の学校の場合

問題なのはネーネ・チビ助の月払いの学校の方です。

正直二人は「集団生活の場を忘れない」というのが一番の目的でかよっていたため、勉強とかは正直期待していませんでした。

それでも、ネーネの方は、こちらから「もうレッスンは受けない!」と言ったものの。連絡のメールは相変わらず届いていて、日々時間割だったり教材のプリントだったり来週のカリキュラムだったりが送られてきています。
できる限り在宅でもフォローしようとしているのはわかります。

しかし一方でチビ助は全く何もなし。年齢的にできないのは納得していますが、本当に何もケアされていません。

 

この状態で、「割引するので通常の8割の料金を支払ってください」という請求書が来ましたが…我が家は悩みましたが4月から支払いをストップしています。

 

というのも、ネーネも4月からレッスンも全く受けていないし、チビ助に至っては何もできるわけないし。何もサービスを受けていない状態で安くはないお金を支払うのは納得いかず…。
そして、帰国の可能性も出てきたこともあって4月から支払っておりません。(在宅でのサービスも受け取っていないので問題にはならないと思うけど…)

 

誰が負担するべきなのか

学校・先生たちも何も提供せずに授業料の支払いを受け取るのは難しいだろう、というのもあって必死にオンラインでの授業を準備してくれているのはわかります。

そしてネーネ達の学校に至っては、割引も持ち出すことで何とか支払いの継続を維持しようとしているのだなーと思います。

 

ただやっぱり、オンライン授業に対して支払いをするにしても、チビ助達ちびっこたちの支払いを確保するのは難しいでしょう。だって現状何もないんですもの。

 

先生たち・学校側もお休みだからと言って収入が途絶えるのは困るでしょう…
でも保護者側も、このCOVID-19騒動によって仕事ができなくなり、収入が減った家庭もあるでしょう…

我が家は帰国が本格的に視野に入ってきてしまったこともあり、もうネーネ・チビ助のスクールに関しては4月から支払わないまま帰国…で仕方ないと納得していますが、帰国しないご家庭は結構悩んでいる様子です。

 

マレーシアはここにきてlockdownは解除しないまでも徐々に規制が緩和されてきました。

早く学校再開してくれますように。