3児の母 マレーシアへ行く

7歳 5歳 2歳 ワンオペ助産師ママ2019年夏からマレーシア生活開始

MENU

【マレーシア生活】FBとWhat's Appは繋がる・国立図書館の本の返却

本帰国前にしておきたいことの一つに「国立図書館の本の返却」がずっと心に引っかかっていました。

それがようやく解決しました!!良かったー☆

そしてマレーシアの連絡ツールとして「やはりFacebookとWhat's Appはつながるー」と再実感したのでここに書き記しておきます。

 

本が返したいのに返せない…

 

以前も記事にしましたが、国立図書館の子ども図書館は外国人でも問題なく本を借りることができます。

子ども図書館には英語・マレー語・中国語・タミル語の絵本が0歳児向けから中高生向けまで幅広くそろっています。本の状態としては古いものもあり、必ずしもきれいなものばかりではありませんが、ウチの小さい子どもも一緒に読むものなので多少乱暴に扱っても目くじらを立てないで済む、という点では助かります。

そして1回借りると返却期限は1か月とかなり長め。我が家は月に一度国立図書館に行って適度なレベルの英語の絵本を6冊ほど借りてきて、そして返しに行ってまた借りて…という生活を続けていました。

 

www.mw3mom.work

 

最後に借りに行ったのは2月の終わり。返却期限は3月終わりでした。
私たちは3月頭にシンガポールへビザランに行き、子ども達のそれぞれのスクールから「帰国後2週間は通わないでね」と言われました。
通わないでね…つまりは自宅待機が望ましいとわかっていましたので、図書館へも行きませんでした。
期限に余裕もあるし、2週間の待機が終わったら返却して、また借りてこようとのんびり構えていました。

f:id:mw3mom:20200518085148j:image

そしたら3月18日からLockdown開始!

知った時にはもう遅い…図書館ももちろんLockdownしてしまいました。。

 

とはいえ、日本でいうところの返却ポストのようなものも入り口の横にあったし、何とかあそこまで行ければ返却できるのかな?と思っていました。

 

 

 

 

と思ったら、その入り口にたどり着けませんでした…。完全に門が封鎖されているため返却ポストのようなものがあった位置まで入れず…。外にはもちろんそれらしきものはなし…。

最新情報はFacebookに載っている

図書館に限らずマレーシアにある多くの施設がそうなのですが…

ネット上のホームページはきちんと更新されていないことがままあります。

そしてネット上のお問合せページからお問い合わせをしても返事が全く帰ってこないこともままあります。

 

じゃあ最新情報はどこから仕入れればいいのか?

 

答えは

Facebookです!

f:id:mw3mom:20200518092217j:image

国立図書館も国立美術館もイスラミックアートミュージアムもセントラルマーケットもプトラジャヤのクルーズも近所のショッピングモールも、、ホームページには基本情報がきちんと載っています。

ただし最新情報は載ってないのです。。※例外は稀にありますが。

 

しかし安心してください。ホームページには大体お尻に「Facebook」登録のボタンが付いています。

Facebookでフォローをすると、あら不思議。
あっという間に最新情報がわんさか集まるようになります。

 

Lockdown中も自粛で営業停止・活動停止のところも多かっただろうに、本当にこまめにアップしてくれています。

 

マレーシアで情報を施設などの最新情報を集めようと思ったらFacebookです。

覚えておいて損はありません。

図書館からの最新情報

Facebookで図書館がLockdown開始と同時に閉鎖したことを知りました。

私と同様に「え?返却期限が切れちゃう!」という人はいたようです。

Facebookの図書館からの「うちもLockdown中は閉鎖するよ」という記事に多くの人が「期限きれちゃうけどどうすればいいの?」というコメントが打ちこまれていました。

 

マレーシアでは、上でも申し上げましたが、ホームページのお問合せフォームからお問合せしても返事が来ないことなんてざらです。

メールも6割方返事が来ないです。

マレーシアで返事が来るのはWhat's Appです。これはマレーシア人は頻繁にチェックしているので返事がきます。

 

そしてここで初めて知りましたが、あれだけまめに更新しているからでしょうか?
Facebook上のコメントでも返事がきます。

事実私は多くの「期限きれちゃうー」というコメントに逐一「安心してください。Lockdown中は延長料金はかかりません」と返事をしているのを見ました。

 

そうそう、マレーシアの国立図書館では延長してしまうと延滞料金がかかります。返却期限内であれば無料ですが、期限を超えるとお金がかかるので注意が必要です。

返却期限の延長が短すぎる…

さて、実際に行っても返却ポストもなく返却できない。

だけどどうやらLockdown中の延長はお金がかからないらしい。

そうなると、まぁ焦らなくても…とゆったりと構えていました。そしたら…

 

と。。

f:id:mw3mom:20200518092301j:image

f:id:mw3mom:20200518092306j:image

Lockdown開始から(CMCO)終了予定の6/9までの間に返却期限の場合自動的に6/10まで延長するから、Don't panic!

 

って…

延長期間短すぎ!

たった1日!

 

かえってPanic!!!

 

 

 

更にいえば、6/10に再開してくれても私はその時点では既に日本にいて…

延長料金も困るけど、そもそも返せない!!

 

Panic!

返したいって言ってみた

そうなったらどうすればいいのか…

  1. 借りパクする……子どもの教育上全くよろしくないし倫理的に良くない
  2. 友人に託す……友人は借りてもいないのに図書館に行く手間をかけさせてしまう…しかも6/10過ぎたら延長料金取られるし(いつ返しに行けるかでいくらになるか分からない)
  3. 郵送する……受け取ってもらえるのか不明

と、うーんうーんと地味に悩んでいたらふと思い出しました。

 

Facebookだとあの人たちは返事をくれる。

 

という訳でFacebookでコメントをつけてみました。

 

 

 

 

すると

「こんにちわ。ではこちらにメールをして返却のアポイントを取って下さい」

と返事がきました!!

 

おお!ちゃんと返事が来た!それだけでマレーシアでは奇跡★

 

そしてその後、返事が大体来ないことで有名なEメールでもちゃんと返事がきました。

 

 

 

閉館中なので基本的には開館後に返却なようですが、私のように帰国で開館後の返却がどうにもできない場合には個別で対応してくれるようです。

言ってみるもんですね。

 

 

最終的に当日何とか返却はできましたが、メールのお返事をくれた人は入り口のセキュリティさんとかには全く話してくれておらず(マレーシアらしい)…お陰で入り口でセキュリティの人と一悶着ありました。

「本の返却?図書館はしまっているんだよ」「知ってるよ!でも開館を待てないから約束したんだよ」「6月には開くからまた来なよ」「そのころにはもうここにいないんだよー」等々…

本日のまとめ

  • 施設の最新情報はFacebookで確認すべし
  • ホームページのお問合せフォームから連絡するよりFacebook上でコンタクトを取った方がつながる

おまけとして、マレーシアでの確実な連絡手段は

  1. 電話
  2. What's App
  3. Facebook
  4. メール
  5. お問合せフォーム

です。(あくまで個人的意見)LINEはほぼ広まっておりませんの悪しからず。

 

※サイトによってはお問い合わせフォームもつながります。Foodpandaは迅速に対応してくれてました。以上